こいけこどもクリニック

身近なかかりつけ医として、赤ちゃんから成人まで、発育発達を見守ります。

こどもの健やかな成長を支える小児科専門医クリニックです。

上諏訪駅前、アーク諏訪2階にて診療しています。

予防接種は生後2か月からの定期接種、任意接種をはじめ、インフルエンザ予防接種については成人の方も随時受け付けております。諏訪市以外の市町村の方でも長野県内の相互乗り入れ事業に基づき当クリニックで予防接種を受けることができます。また。生後7か月~10か月前後の乳幼児健診の補助券をお持ちの方は乳幼児健診を受けることができます。

診療では小児科全般に対応可能です。目やに、目の充血、耳の痛み、皮膚の症状なども小児科で対応できる疾患が多くあります。咳や鼻水を伴っているときは全身の診察も必要となりますので特に受診をご検討下さい。アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、気管支喘息、夜尿症などにも力を入れております。

成人の方に関しましては、小児科からのフォローの継続、アレルギー疾患、皮膚疾患、感冒、予防接種などに対応が可能です。インフルエンザ予防接種はご家族みなさんで接種されるかたが多くみられています。

ブログ
ブログも随時更新しています。

お知らせ

2020年3月13日
電話再診について

新型コロナウイルス流行に伴い、慢性疾患で症状の落ち着いている方で、当院フォロー中の方は電話診察で、軟膏類や喘息、アレルギーのお薬などを処方することができるようになっています。お薬が終わりそうで症状の落ち着いている方は電話再診のご相談もいただけたらと思います。
流れ:電話でお話を伺う→処方する→ご指定の薬局に処方箋FAX→薬局まで薬を受け取りに行っていただく→次回受診時に当院のお会計
よろしくお願いいたします。

2020年3月12日
新型コロナウイルス感染症の疑いがあるかたについて

本日、WHOよりパンデミック(世界的流行)の宣言が出されました。隣県愛知県では患者数が100人を超え、兵庫県では保育園での集団感染も確認されています。今後諏訪地域でも患者発生が予想されます。限りある医療資源を有効活用するためにも、感冒症状初期においては自宅療養が推奨されております。自宅に解熱剤がない、ゼーゼーしている、食事や水分がとれない、尿量が少ない、蕁麻疹がでている、ぐったりしている、などの症状がある方は早めの受診が必要となりますのでお電話にてご相談ください。
予防接種、花粉症、アトピー性皮膚炎、にきび、便秘、気管支喘息、食物アレルギー、夜尿症、中耳炎などは通常通り診療しております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、新型コロナウイルス感染症が少しでも心配な場合は、ご自宅からお電話にてご相談下さい。一緒に対応を検討いたします。

2020年3月2日
新型コロナウイルス感染症について

本日から休校になるところも多いかと思います。体調不良で受診されるかたは、非感染性の受診者(アトピー性皮膚炎、にきび、食物アレルギー、花粉症、気管支喘息、乳幼児健診、予防接種)との接触を最小限にするため、受付で様子をうかがってから、必要があればロビーにて対応を検討させていただきます。
現在、37.5度以上の熱が4日以上、周囲で流行地に行っていた人がいる、呼吸症状が重いなどの方は保健所に相談のうえ、専門施設(岡谷市民病院、諏訪赤十字病院、諏訪中央病院)を受診してもらうか検討することがあります。
心配なときはあらかじめ電話での相談も受けております。


日本小児科学会からのQ&A転載
日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会
新型コロナウイルス感染症に関する Q&A
(2020 年 2 月 27 日現在)
昨年 12 月に中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、武漢市を中心に大規模な流行が認められ、日本における患者報告数も増加しています。小児の患者に関する情報は世界的にも限られていますが、国内においても数例の報告があり、子どもの感染者を想定した診療が必要になっています。また、感染対策は重要ですが、可能な範囲で通常の日常生活を続けることも子どもの成長や発達には不可欠なことです。当委員会では、現時点で想定される小児患者に関する疑問について Q&A を作成いたしました。なお、本見解は現在の疫学情報、数少ない報告や、過去のコロナウイルス感染症を踏まえたものである事にご留意ください。また状況に応じて今後内容は更新する予定です。
Q 子どもが新型コロナウイルスに感染するとどのような症状がでますか?
A:現時点では情報が少なく、分からない点が多いです。中国からの報告では、2020 年 1 月 30 日時点で確定診断のついた 9,692 人中、小児(生後 1 か月から 17歳)患者は 28 人のみでした。しかし、2 月 11 日には小児の感染者数は 965 人にものぼっています。これまでの報告もあわせると、家庭内において感染している例が多く、発熱、乾いた咳、倦怠感を訴える一方で、鼻汁や鼻閉などの上気道症状は比較的少ない様です。一部の患者では嘔吐、腹痛や下痢などの消化器症状を認めました。血液検査でも明らかな特徴はありません。胸部エックス線検査や肺の CT 検査を行うと肺炎が認められる患者もいますが、ほとんどが 1ー2週で回復しています。感染していても無症状である可能性も指摘されていますが、子どもは正確に症状を訴えられない事に注意しなければなりません。
Q 子どもの新型コロナウイルス感染症は重症化しますか?
A: 今のところ、成人が感染し、呼吸不全を呈し、重症化した報告はありますが、小児患者が重症化したという報告は稀です。しかし、成人同様に感染後 1 週間ごろより呼吸状態が急速に悪化する可能性も指摘されています。なお、別の種類のコロナウイルスによる感染症である重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)では小児の患者の多くは比較的軽症であったことがわかっていますが、一部重症化したという報告もあります。
Q 小児ぜんそくなどの合併症を持っている子どもに関して特に注意すべきことはありますか?
A: 一般的に小児ぜんそくなどの合併症を持っている子どもの呼吸器感染症は重症化する可能性があります。ただ基礎疾患ごとにリスクや対応は異なりますので、かかりつけの医師にご相談ください。また、周囲の人が感染しないように気を付けることが重要です。
Q 母乳はやめておいた方がいいですか?
A: 母親が感染している場合は、接触や咳を介してお子さんが感染するリスクがありますので、直接の授乳は避ける必要があります。母乳自体の安全性については現時点では明らかではありませんが、中国からの報告では、感染した女性6名の母乳を調べたところウイルスは検出されなかったと報告されています。従って、母親が解熱し状態が安定していれば、手洗い等を行った上で搾乳により母乳を与えることは可能と思われます。
Q 子どももマスクはしておいた方がいいですか?マスクが出来ない場合はどうしたらいいですか?
A: 感染している人のくしゃみや咳に含まれる飛まつを直接浴びないという観点からは、マスクをすることの利点はあるかと思いますが、小さなお子さんでは現実的ではないと思われます。子どもの患者のほとんどは、家庭内において親から感染していますので保護者の方が感染しないこと、感染した方から 1-2メートル以上の距離を保つことがお子さんの感染予防につながります。また、ウイルスに汚染されたおもちゃや本などに触れた手で、口や鼻、目を触ることでも感染しますので、手洗いや消毒も大事です。
Q 子どもの症状が新型コロナウイルスによるものかもしれないと思ったら早めに医療機関を受診した方がいいですか?
A: 現時点(2020 年 2 月 27 日)において、国内で新型コロナウイルスに感染している小児は数例に留まっています。インフルエンザも含めた他のウイルスによるものと考えるのが妥当です。また、新型コロナウイルス感染症を疑って一般の医療機関や休日夜間急病診療所等を受診しても、診断を確定するための検査はできません。むしろ受診によって新型コロナウイルスの感染の機会を増やす危険性があることを念頭におく必要があります。さらには、新型コロナウイルス感染の軽症者に対する特異的な治療法はありません。今の段階では、呼吸数が多い、肩で息をする、呼吸が苦しい、唇や顔の色が悪いなど、肺炎を疑う症状があり、入院加療が必要と考えられる場合を除いては、新型コロナウイルス感染症を心配して医療機関を受診することはお勧めできません。なお、厚生労働省からの新型コロナウイルス感染症を疑う基準では、「37.5℃以上 4日」とありますが、この基準では、小児の「風邪」の多くが当てはまってしまいます。この基準は成人・高齢者では適当ですが、小児では実際的ではなく、帰国者・接触者相談センターへの電話の機会を増やし、回線が通じにくくなる可能性を高めます。小児では、原因不明の発熱が続く、呼吸が苦しい、経口摂取ができない、ぐったりしているなどの様子が見られるときは、速やかに医療機関を受診してください。ただし、小児であっても濃厚接触者や健康観察対象者である場合は、まず地域の帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
Q 病院における面会は全面的に禁止したほうが良いですか?
A: 入院中の子どもにとって保護者の方との面会は非常に重要です。小児への面会については、必要最小限の人数に絞り、感染対策を強化しながら継続が望ましいと考えます。また、面会者の方は、自宅で体温を測り、咳、鼻汁、下痢、嘔吐などの症状がない事を確認した後、子どもの面会前には、手洗いとマスク着用などの感染対策を守ることなどの協力が必要です。
Q 保育所、幼稚園、学校などに行くことは控えたほうが良いでしょうか
A: 現時点では、国内の小児の患者は稀で、成人の感染者からの伝播によるものですので、保育所、幼稚園、学校などへの通園、通学を制限する理由はありません。しかしながら、地域で小児の患者が発生した場合、またはそれが想定される場合には、一定期間、休園や休校になる可能性があります。今後の地域での流行状況に応じて、臨機応変な対応が必要となりますので、お住まいの地方自治体からの指示に従ってください。また、各家庭内で感染者がでた場合は、その子どもは濃厚接触者として登校、登園を控えることになります。また、厚生労働省から微熱や風邪の症状がある場合は、登校、登園を控えるようにという推奨が出ています。それらを守っていただく事が大事です。

感染症定点観測拠点となりました

2020年1月1日より、当クリニックは長野県内の感染症定点観測拠点の一つとなりました。毎週、保健所に感染症の発生状況を報告していくことになりました。正確な診断、適切な治療を今後とも行っていきたいと思っております。

時間帯予約はじめました

これまで当日順番予約制のみで診療を行ってきましたが、診療時間の選択肢として時間帯予約にも対応できるようにいたしました。予約のページも更新いたしました予約システム

ブログ始めました

本日登録したばかりの ブログ
クリニックのことにとどまらず、上諏訪駅周辺の魅力も伝えたいと思っております。

インフルエンザ流行について

長野県内がインフルエンザ流行に入って、今週は諏訪地域でもインフルエンザ陽性者が出ております。発熱、倦怠感、頭痛、咳などで受診される際はマスクの着用が可能な方はマスク着用をお願いいたします。当クリニック受付にも各種マスクを用意させていただいております。

感染症流行状況について

11/4~11/10の諏訪保健所管内の感染症情報でインフルエンザの報告が2件ありました。当クリニックでは、アデノウイルス、溶連菌の陽性者はいましたがインフルエンザはまだでておりません。予防接種がまだお済でない方は早めの接種をおすすめいたします。また、手洗い、手指消毒、マスクなども感染予防に有効となりますので人ごみへお出かけの際はご注意下さい。

インフルエンザ予防接種

今年はインフルエンザの流行が例年よりも早いかもしれないという予測があります。長野県内ではまだ流行期に入っておりませんが、東京都や新潟県では流行が始まっているようです。当クリニックでは10月15日からインフルエンザ予防接種を開始しておりますが、早い人では今週から2回目の接種になります。まだ予定を立てていない方は早めの接種をおすすめいたします。当クリニックでは「インフルエンザ予防は家族全員で行う」ことでより感染予防になると考え、ご両親などご家族への接種も行っております。

当クリニックで13歳未満で2回目のインフルエンザ予防接種をうける方の料金が確定しました。

1回目:3300円(税込)、2回目:2800円(税込)となります。

10月12日(土)臨時休業のお知らせ

大型台風19号の接近にともない、10月12日(土)は誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。15日からは通常通り診療を行っております。よろしくお願いいたします。

診療内容のご案内

季節の変わり目となりアレルギー症状で受診される方が増えてきました。アレルギー疾患としては、花粉症、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどが代表的です。最近、気管支喘息症状の患者様が目立ってきています。夜から明け方にかけてゼーゼー、ヒューヒューと聞こえる呼吸をしていた場合は早めの治療が有効です。ご相談下さい。

9/28 診療案内

本日は土曜日のため本来であれば8:30から1時間予防接種となっておりますが、本日は8:30から一般診療の対応が可能となっております。9:30を待たずに受診可能となっております。よろしくお願いいたします。

2019/9/27 診療状況、駐車場のご案内

先日、諏訪中央病院の当直時にRSウイルス患者さんがいたことをご報告いたしましたが、当クリニックでもRSウイルスが出ています。地域として流行してきていると思われます。食事前の手洗いなど感染予防をおすすめします。また喘息症状の訴えも増えております。アレルギー体質の方や、これまで喘息で強い症状が出たことがある方はご注意下さい。

インフルエンザも散発的に流行が始まっているようです。予防接種のお問い合わせも増えてきました。10月1日からお電話もしくは窓口で予約を開始いたします。

駐車場ですが、当クリニックを受診されるとアーク諏訪の駐車場料金は無料となります。駐車場の心配をすることなく、受診いただけたらと思います。

2019/9/24 感染症の季節になってきました

昨日は諏訪中央病院の小児救急外来を担当していました。RSウイルス感染症陽性者がでています。RSウイルスは特効薬のない感冒のようなものですが、1歳未満で罹患すると重症化する恐れがあります。咳、鼻水、発熱、喘鳴、食欲低下などありましたら小児科受診をご検討下さい。

本日は3連休明けということもあり患者さんが多くなりました。クリニックとしては、早期治療により重症化を防ぐことで地域に貢献していきたいと考えております。

2019/9/23 当クリニックの予約について

①インフルエンザ以外の予防接種・・・生後2か月から定期予防接種+任意予防接種(ロタウイルス、おたふく)がはじまります。こちらの予約に関してはお電話もしくは受付窓口にてこれまでの接種状況も確認しながら予約を取らせていただきます。水曜日、木曜日の14時~15時、土曜日8時30分~9時30分に10名程度ずつ接種可能となっております。お仕事や学校などの関係で別の曜日や時間帯で接種をご希望の方は、発熱患者さんと分けることが可能な時間帯かどうかなど検討し、できるだけご希望に沿った対応をしたいと思っておりますので、お電話にてご相談下さい。

②インフルエンザ予防接種・・・9/21のお知らせもご参照ください。具体的な予約人数は以下のようになります。10/15~、8:30~9:00 3人、9:00~9:30 3人、9:30~10:00 3人、10:00~10:30 3人、10:30~11:00 3人、11:00~11:30 3人、11:30~12:00 3人、12:00~12:30 3人、15:00~15:30 3人、15:30~16:00 3人、16:00~16:30 3人、16:30~17:00 3人、17:00~17:30 3人。水曜日、木曜日の14:00~15:00、土曜日8:30~9:30も枠が空いていればインフルエンザ予防接種も行います。

③一般診療・・・一般診療の予約は番号制になっております。午前、午後ともに1番の番号の方から診療が始まります。午前は6時からi-Ticket、午後は12時30分からWeb予約ができます。

2019/9/21 インフルエンザ予防接種について

来月からインフルエンザ予防接種が始まります。10月第3週から接種開始予定ですが、正式に決定しましたらお知らせいたします。現在のところ、10月8日からネット予約開始i-Ticket、10月15日から接種開始予定です。インフルエンザ予防接種は毎日接種枠を設けています。小中高校生や成人の方も接種しやすいよう、夕方でも受け付けています。接種料金は1回3000円(税抜き)を予定しています。

インフルエンザ予防接種予約枠・・・平日:8:30~12:00、15時~17:30の30分に3人ずつ予約枠があります。土曜日は9:30~12:00まで30分に3人ずつ予約枠があります。水木土の通常の予防接種の時間帯にもインフルエンザ予防接種を接種することができます。

2019/9/21 1週間を終えて。

朝晩冷えるようになり、本日は雨。体調を崩される方も増えてきました。暖かくして風邪を引かないようにご注意ください。クリニックを受診された方ではヘルパンギーナ、手足口病がまだでています。秋の花粉症の症状が目立つ方も受診されるようになってきました。秋の花粉症については環境省花子さんもご参照ください。クリニックは1週目の診療を終えました。皆様のお役に立てるように日々準備をしています。

2019/9/17  内覧会ありがとうございました。開院しました。

9月15日(日)10時~15時00分、アーク諏訪2階こいけこどもクリニックにて内覧会を行いました。多数の方にクリニック内を見学していただけました。地域のみなさまのお役に立てるよう頑張っていきたいという思いを再確認することもできました。9月17日に開院しました。インフルエンザA型がちらほらと出始めているようですが、当クリニック受診者では特別感染症の診断がついた方はいませんでした。当ホームページでは地域の感染症流行状況も発信していけたらと思っております。

2019/9/15  内覧会について

9月15日(日)10時~15時00分、アーク諏訪2階こいけこどもクリニックにて内覧会を行います。クリニック施設のご案内、受診相談、インフルエンザ予防接種予約などを予定しております。

2019/7/15  こいけこどもクリニック開業について

令和元年9月17日(火)、上諏訪駅前アーク諏訪2Fに小児科、アレルギー科の「こいけこどもクリニック」がオープンします。こどもたちが元気に過ごせるように最善を尽くしていきます。詳しい検査や入院加療が必要であると判断したときは、諏訪赤十字病院、岡谷市民病院、諏訪中央病院などご自宅近くの総合病院に適宜ご紹介させていただきます。

こどもの健康を守るためには日々子育てに奮闘されているご両親の健康も重要です。風邪症状や予防接種に関しては、ご家族の皆さま全員への対応が可能です。お気軽にご相談ください。

近年アレルギー症状に悩む方が急増しております。当クリニックではアレルギー症状への対応も行っております。食物アレルギー、花粉症、アトピー性皮膚炎などでお悩みの際にはお気軽にご相談ください。

地域の皆様の健康を守っていくために当科で診断した感染症の状況を随時ご報告させていただきます。長野県の報告はこちらをご参照いただき、比較して頂ければと思います。

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