こいけこどもクリニック

令和2年2月13日

諏訪地域のインフルエンザ患者数は減少傾向であり、注意報レベルを下回っています。しかし、散発的に集団感染がでていますので、引き続きご注意下さい。

現在は感染性胃腸炎、溶連菌感染症の方が多くみられます。

長野県感染症情報>

令和2年1月6日~1月11日

感染性胃腸炎(ノロウイルス)生後6か月から7歳まで14人

水痘(みずぼうそう)1人、突発性発疹1人、流行性耳下腺炎(おたふく)1人

1月9日から感染性胃腸炎が急増しました。3歳未満で症状が強い方はノロウイルス検査適応となり、何人か陽性者がでています。ノロウイルス性胃腸炎は感染力が強く、症状も強くなることがあるため「発熱」、「嘔吐」、「下痢」などがあれば早めの受診をおすすめいたします。

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